こんにちは!
広報担当の松本です。
今年も残りあと2週間となりました。
年末が近づくと、
毎年この質問をしてしまいますが、
今年やり残したことは
ございませんか?
残りわずかとなった2025年。
私は諦めずに
この2週間で今年の「やり残し」を
減らしたいと思います。
今回はそんな私の
「広報担当のとある一日」を
紹介させていただきます。
「子ども医学部」のイベントに参加!
11月末、本社のある福岡市から
40kmほど離れた久留米市まで
取材へ行ってきました。
今回お邪魔したのは、
久留米シティプラザで開催された
「子ども医学部」という
イベントです。
久留米市は昔から
「医療のまち」と言われるほど
人口あたりの
医療機関の数が多いエリア。
自然と医療への関心が
高まる土地柄かもしれません。
本イベントは、子どもたちの
「体験とまなび」を目的としており、
「内科」「外科」をはじめとした
約20余りの診療科から、
医師や薬剤師などの
専門家が講師として
参加しており、子どもたちが
医学を深く学べる貴重な機会と
なっています。
当社の薬剤師である石井が、
「漢方」の講師として
参加したんです!
参加者は
小学生低学年の子どもたち!
「漢方」というテーマは
難しいのかもしれないという
心配がありましたので
準備段階から
「どうしたら子どもたちに
興味を持ってもらえるか」
ということを課題に準備して
挑みました。
「漢方学科」講義スタート!

Chapter1.漢方ってなに?
まずはじめに
漢方の成り立ち、漢方の作り方などを
子ども向けにわかりやすく
説明しました。
Chapter2.触ってみよう

漢方についてひと通り学んだあとは
生薬を実際に触ったり
匂いを嗅いでみる時間をとりました。
見たこともない、嗅いだことも
ないようなものが並んでいる
こともあって、
子どもたちは興味深々!
「くさい!」「なんて名前?」
「これ嗅いでみて!」と
わいわいガヤガヤ。
とても盛り上がりました☆
Chapter3.漢方クイズ
講座の最後は、
子どもたちが楽しみながら
学べるように
「漢方クイズ」を実施しました!
専門用語で終わらせず、
記憶に残る工夫として、
漢方薬を
楽しいキャラクターに仕立て、
「この漢方薬なんだ?」
と問うものです。

子どもたちはキャラクターの
ヒントを頼りに、真剣に、
そして楽しそうに
正解を導き出してくれました。
この「漢方クイズ」を通して、
難しいと感じていた「漢方」が、
子どもたちにとって
身近な存在として、
少しでも心に残ってくれたら
嬉しいです。
このイベントについて石井は
「漢方や生薬に興味を持ってほしいと
いう思いで取り組みました。
子ども達が実際に触れて、
目を輝かせて
いたのがよかった」とのこと。
子どもたちは
家に帰ってから
ご両親に「漢方」の
話をしてくれたでしょうか。
家族みんなで
健康について話し合う
機会をつくれていたら嬉しいです♪
